花楽トップページ | 今月の寄せ植え



 グリーンアドバイザーが、季節の草花を使った寄せ植えの見本をガーデニング&プランツ花楽のエントランスに
 ディスプレイしています。 個性的な花鉢にあった草花たちを見に来てくださいね。


 お正月が近づくと玄関先や花壇で見られる葉牡丹。
 最近では、さまざまな品種が生み出されて寄せ植えやハンキ
 ングにも使われ用途が広がり、和にこだわらず洋風にも楽しむ
 ことが出来ます。 葉牡丹は赤・紫・クリーム・ピンク・白・・・と
 色とりどりなので、花の少ない冬の時期は、彩りを添えるに貴
 重な存在です。 今回は、色んな種類の葉牡丹を使って新年
 を迎える葉牡丹の寄せ植えをご紹介します。
 
 
 では、花材や植木鉢・培養土など、ここで使用したものや育て
 方などをご紹介します。

 石膏でできた重厚なアンティーク調の雰囲気が、まるでヨーロ
 ッパの素敵なお庭の中に入り込んでしまったかのような、プラ
 ンターです。
 見た目と違って、意外と使いやすい鉢なので、植えるお花で
 雰囲気も色々楽しめます。
・バコパ 大輪のピンクのかわいらしい花を咲かせ垂れていく
・踊り葉牡丹 春まであまり成長しないのでつめて植えると
よい
・葉牡丹 春まで育ててみると、花の形の中心がずん
ずんせり上がって成長する
 ベテランさんも納得、ビギナーさんも失敗しない培養土を使用
 しました。
 花ちゃん培養土は、海藻堆肥の働きで根張りがよく、 ロックウ
 ール配合で排水性を高め、根腐れを防いでくれます。
  熱処理し、厳選された原料なので、軽くて清潔で、す。
 赤土が保肥力や保水力をアップしています。
 有機成分・肥料入が初めから配合されているので、ビギナー
 さんにおすすめです。
 今回寄せ植えの土の上に使用したのは、サンゴの砂です。
 鉢植えや花壇などの上に、敷いて土を隠し、景観を良くします。
 また、景観を良くするだけでなく、土の温度を一定に保つこと
 が出来ます。
 水遣りの際、土の跳ね返りを軽減してくれます。





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