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 グリーンアドバイザーが、季節の草花を使った寄せ植えの見本をガーデニング&プランツ花楽のエントランスに
 ディスプレイしています。 個性的な花鉢にあった草花たちを見に来てくださいね。


 こんにちは。 グリーンアドバイザーのまゆです。
 寒暖の差が感じられるようになり、そろそろ紅葉も楽しめる
 季節になってきましたね。 今回は、ユニークな形と これか
 ら寒くなるとどんどんと色が綺麗に紅葉する、人気の多肉
 植物の寄せ植えを紹介します。
 多肉植物は、手がかからず丈夫で育てやすいから、放って
 おいてもそう簡単には枯れたりしません。 気温が低いと
 色が鮮やかになって、とってもキレイです。 時には花を咲
 かせることもありますよ。
 
 では、花材や植木鉢・培養土など、ここで使用したものや
 育て方などをご紹介します。

 白い木枠で出来た背の低い木箱を使いました。
 鉢用ではないので、底にする部分に数箇所穴を開けて、木箱の
 プランターにしています。
・赤鬼城 長舟形葉の密なロゼット。日に当てると
葉が濃赤色に色付き白い花を咲かせます。
・火祭り 気温が低くなると、この赤い色がいっそう
冴えてくるが、水と肥料を与えすぎると、
葉が緑色になってしまいます。
・コーカサスキリンソウ
耐寒性があるので、冬でも戸外で越冬で
きます。
・月兎耳 細長いウサギの耳のような葉が特徴的で、
柔らかく短い毛がビロード状に葉全体を覆
っています。
・ファンファーレ ペパーミントグリーンの海栗、まさにそんな
草姿です。 年間を通じて大きな色合の変
化はありません。
・デービット 小型で規則的に葉を重ねていきます。
・乙女心 秋に低温に会うと先端部の紅色部分が広く
なり、鮮やかになります。
・イチョウギ 丸っこい葉と赤い茎が特徴です。
 さぼてんに最適な環境をつくる厳選素材ゼオライト。
 さぼてんの根は、乾燥には強いのですが、水のやり過ぎ・水
 の腐敗ですぐに傷んでしまいます。 ゼオライトは用土の排
 水性を高め、不要な有機質を吸着して水の腐敗を防ぎます。
 用土の保肥力も高めて肥料をしっかり保持するだけでなく、
 多くのミネラルを補給してくれます。
 青緑色をした天然鉱物なので、室内の植物にも安心して使
 えます。

 出来るだけ陽のあたる明るいところが理想ですがとても強い植物なので部屋の中でも楽しむことが出来ます。
 また屋外で育てる場合は出来るだけ長雨と強い霜に当てない方が綺麗な葉を保てます。
 水遣りは、夏場などの成長期は、土が乾いたらたっぷり与えますが、冬の寒い時期は月に1、2回でもいいです。
 ※今回使った多肉植物の土で植えるほうが、普通の花の土より成長が抑えられます。
   多肉植物を大きく育てたい場合は、花の土で植えるといいでしょう。


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